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2008-05-11(Sun)

谷中安規を知る

今月の21日から25日まで 結で 谷中安規と大野隆司2人展が始まります。
猫の絵でおなじみの大野さんについては、柏の高田にお住まいであることや特に松葉町にはなじみがあり、大野さんの作品を収めた教室を持っている小学校もあると聞きます。
でも、大野さんが師と仰ぐ谷中さんがどんな方なのか? 少し調べてみました。

anki2.jpg
      タニナカヤスノリ
    風船画伯 版画家 谷中安規

大正時代から昭和にかけて活動した版画家。

明治30(1897)年 奈良県桜井市生まれ。内田百けんの本の装幀などを手掛ける。彼のほか、与謝野晶子や堀口大學、川上澄生、棟方志功などと親交があった。高く評価されながら、戦後東京の焼け野原でひっそりと餓死した 1946(昭和21)年死去。49才。
                            anki5.jpg


1939年頃(木版) 21.2×27.5cm 東京国立近代美術館蔵
「竜の夢」という発想も奇抜ですが、画面いっばいの構成は安規の装飾的コントラクションの才能を、よく示しています。手描きの絵とは異なる版画がもっている一種の装飾的、抽象表現的な特性を安規はこの作品に見るように最大限に発揮しています。女性からの愛情に恵まれなかった安規にとって、竜はかれ自身なんでしょうか。まろやかな曲線美の裸女を見つめています。
全てが曲線で描かれている中で、竜の顔だけが直線的に描かれており、フォルムにともなう心理的効果をよく使い分けています。黒い金魚の不気味さが、せつない愛情の行く末を暗示しているかのようです。 文章抜粋  興味のある方は、下で検索してみてください。
    http://homepage2.nifty.com/taninaka/yanaka/doragon/doragon.htm     http://www.edagawakoichi.com/ART/ar-hangakataninaka.html





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